音楽

2008年4月10日 (木)

アニメ主題歌一見

○マクロスF
OP:愛 おぼえてますか / 中島愛

ま~。
マクロスシリーズの伝説的1曲を主題歌にすえるのは
初代シリーズへの敬意かな?
でも、今回のヒロインと飯島真理を戦わせるようなカタチだね。
歌の力量がかなりないと、見劣りしちゃうな。
がんばっていただきましょう。

○xxxHOLIC◇継
OP:NOBODY KNOWS / スガシカオ
ED:Honey Honey feat. AYUSE KOZUE / SEAMO

OPは前シリーズから引き続きで、名曲を期待
EDになぜSEAMOが来てしまっているのか。
レーベルの関係ですか?しかも昔の曲乗りテイクだって
やるきね~~~
監督とかのリクエストなのかな?
そうじゃないとちょっと許しがたいかな~~

○紅 Kure-nai
OP:Love Jump / 栗林みな実
ED:crossing days / 新谷良子

ランティスもちという事から言うと順当な二人ですが
作風からいうとこれがなかなか予見できない組み合わせでもある。
この二人、作品は安定して良いものを送り出してるから
主題歌もかなりのものが出てくるに違いない。

新谷良子がアニメ主題歌でシングル切るのも珍しい。
ま~
ヒロインが新人だから、
うたわせても数が稼げないだろうから
歌もうまいかどうかも判然としないし。
ならば、キャストに入ってる、歌い慣れて、数も読める
新谷良子へ仕事が回ってきた。
そんな感じでしょうね。

○きらりんレボリューション 3期
OP:アナタボシ / Milky Way
ED:サンサンGOGO / Milky Way

また久住小春がいるユニットか何かですか?
3年目ともなると、曲的にもネタ切れしてくる気が。
ここで思い切ったモデルチェンジ希望。

○ドルアーガの塔
OP:SWINGING / ムラマサ
ED:塔頂者たち / KENN

エイベックスってだけでどうでもいいや。
アーティストもレベル低いのが当てられてるし。
あわよくばアニメ系統から知名度上げてく、ってなもんかな。
ムラマサは悪くないバンドだけに、
こういうタイアップは受けさせたくないな。
悪評につながりかねないし。

○あまつき
OP:Casting Dice / カンノユウキ

エレガ編曲、水樹奈々の作詞担当の作詞。
アニメソングとして用意されているものはしっかり用意されている。
アトは歌い手のレベル次第かな。
納得した歌を聞かせてくれ。

○イタズラなkiss
OP:キミ、メグル、ボク / 秦基博
ED:片思いファイター / GO!GO!7188

これもどうしようもないな~
一般アーティストの知名度上げに使われてる感じ。
彼らと作品のつながるイメージがわかない。
まったく持って期待していません。
ここでも同様、
この二組のキャリアの傷になるようにも思う。

○BLUE DRAGON 2期
OP:光の指すほうへ / JiLL-Decoy association
ED:蕾 / JiLL-Decoy association

ジルデコ、きましたか。
彼らに光が当たるときが。
合うかどうかとか、そういう話は未知数だが
いい作品を送り出してくれることを期待。

○かのこん
OP:PHOSPHOR / 宮崎羽衣
ED:恋の炎 / 榊原ゆい

これもランティスレーベルの歌い手がキャスト&主題歌。
ランティス持ちのキャストになっているという事で
宮崎羽衣に役が回ってきている。
まあ、レーベルの違うヒロイン役の川澄綾子には歌わせられないし、
もう一人のヒロインは信じ、、海の者とも山の者とも・・・。
というわけで、新谷良子と同じですな

ラブコメ×女性ボーカル。いい相性だと思う。
甘く、切ない曲を期待する。

○仮面のメイドガイ
OP:Spiral Life / KOTOKO
ED:ワクガイ!! / 福山芳樹

KOTOKOには電波ソングを期待。
福山の兄貴には暑苦しいまでの絶叫曲を期待。
まともな枠で勝負してほしくない。
ぶっちぎって、俺を笑わせてくれ。
俺を暑くさせてくれ。

○コードギアス 2期
OP.ED:おらんげらんげ

ど~でもいいですよ。
多分、今回のアニメタイアップで
一番どうでもいい曲でしょうな~
まったく賞味期限の過ぎた、
死に体バンドに両面つけられるなんて、
話題のアニメもなめられたもん、バカにされたもんだわ。

見てるほうにも、
主題歌おらんげらんげなんかでいいの?
真正面から聞いてみたいもんだわ。

○隠の王
OP: VELTPUNCH / CRAWL   
ED: ELISA / HIKARI

????だれ??
わからないので、何もいうことが出来ません・・・・・。

○ソウルイーター
OP:resonance / T.M.Revolution
ED:アイワナビー / STANCE PUNKS

ガンダムでアニメとの好相性を発揮した西川君が
プロジェクト再起動でまたもアニメ主題歌。
いいですな~。これはかなり期待ageで。

○ヴァンパイア騎士
OP:ふたつの鼓動と赤い罪 / ON/OFF
ED:still doll / 分島花音

知らないな~
OPのタイトルがヴィジュアルっぽいですが。

○モノクロームファクター
OP:Metamorphose / Asriel
ED:AWAKE~僕のすべて~ / 昶&賢吾

どこの誰なんでしょう?
一般アーティスト?アニメ系統の人?
それすら判別できず。

○秘密-Top Secret-  Revelation
OP:ココロフィルム / ALvino
ED:煙 / まきちゃんぐ

これもレーベル持ち回りですね。
一般系のアニメなので、そうなるのも仕方ないか。
二組とも実力は僕もあまり知らないので
この曲でまずは知ってみようか、と。

○純情ロマンチカ
OP:君-花 / pigstar
ED:ベイビーロマンチカ / SCRIPT

元MOON CHILDのSCROPTがここ数年でアニメ作品での
楽曲提供が見られるようになった。
こっちのほうでの活躍を考えているのだろうか。
作品の質はいいので、今回もいい楽曲を期待。
アニメとはまりかよりも、質を取りたい。

○二十面相の娘
OP:霞 / 369
ED:Unnamed World / 平野綾

ヒップホップの369はどうでもいいですが
ここでやはり取り上げるべきは
4ヶ月ぶりのシングルで登場の平野綾。
なにげに、平野綾名義でのシングルでは
「ハルヒ」以来のアニメ主題歌だ。
ただ、作品として「ハルヒ」と比べると
イメージの違う作品となっているので
どう出るかは読めない。

にしてもこれでシングルは7枚目。
アルバムを出さない気だろうか。

○図書館戦争
OP:あたしの街、明日の街 / 高橋瞳
ED:Changes / Base Ball Bear

ソニー系の持ち回りですね。
高橋瞳はまだ生きてたんですか?
ここでのタイアップでも売り上げは出せないでしょう。
BBBに関しても、去年のアニメタイアップもそこまで効果がでなかったし。
アニメ系統の領域の人間にはあまり受けない感じ。
それでもまだアニメで押してくるとは。
戦略ないな~、ほんと。

○絶対可憐チルドレン
OP:Over the Future:可憐Girl's(小学生3人組)
ED:絶対love×love宣言!!  /  ザ・チルドレン
                  starring 平野綾&白石涼子&戸松遥

小学生3人組って何ですか?正体も発表されてないですな。
一応未知数としておきますけど、
そこまで数字が出るようなことにはならないでしょう。
EDのほうがむしろメインかな。
出演声優による歌唱ですが、えてして、
そういう複数名での歌唱となると
歌っている人の人気ではなくて
作品の人気と曲の評価で数字が出てくるので、
トップ30に入ればいいくらいな感じでしょうか。

2008年4月 9日 (水)

週間チャートを見て放言

○シングルチャート

レベル低すぎ。
新作がないとここまで下がるんだな
10位が5500枚って・・・・・。
来週、再来週とリリース数こんな感じだから、
もっとレベルが下がる事も考えられる。
初動で○位より、○週連続~のほうが価値あり。

ラルクが10万を切ってしまったか
そこまで数が減る要因が思いつかないので、
全体の下落傾向は続いてるもんとおもわれ。

名前が変わった堂本剛エンドリックスさん。
アトリックスのお友達かもしれません。
でも、聞いてもあまり心は潤わないかも。
数字のレベルも変わらず、ラルクに勝てず。
あんまり動きがなく、こっちも面白くない。

大橋さん2枚目にして数字が4割減。
ソロ1枚目は売れるんです。2枚目から落ち始めます。
まさにそのパターン。歌詞も「母親への感謝」では
共感は得られんかったと思われるし。
しばらく出してもこの辺で推移すると思われ。

チャートのレベルの低さで
思わぬところで高順位を獲得のdoa。
売り上げ自体はなんら変化してない。
常に周りが売れなくない上体で
保つだけでもすごい事かもしれない。
ひとまず、彼らの代表曲と扱われるようになりそう。

演歌のランクアップが激しいな。
演歌は数字の変動がそこまで大きくなる事がないので、
周りのレベルの低下で相対的に上がる。
そこで改めて演歌の世界が根深いんだと知る。

○アルバムチャートを見て

あ~あ。
EXILEが2週連続でトップになっちゃった。
なんだろう、売れる人間と売れない人間が極端に分かれてないか?
今週は上位クラスのaikoもいたというのに、
それを2週目ではじき返してしまうとは。
今年は極端な勝ち組EXILEに年間チャートは上位を占められそう。
エイベックスだらけの上位チャートなんかどうよ?

aikoは大誤算だろうね~。
ポニーキャニオンもまさか2週目に負けるなんて。
そこまで売り上げに差をつけられている人はいない、
と思っていただろうしな。
唯一の例外に見事にやられたといったところ。
個人的にも非常に残念。
良質なポップスを量産してくれる人。
いい音楽の伝えてとして評価しているだけに、
いい音楽だけじゃ売れない、という構図は寂しい。
とはいっても、
一般人、みんな金ないんだからしょうがないよな。

オカエラさんもこの売れなさぶりは予想外かな~。
前作の半分に戻ってしまった。
シングル曲は面白かったけど、
勢い事態はあまりなかったし。
木村カエラというタレントとしての価値も
あまり見かけなかった印象もあるし。
前のアルバムでの伸びで固定ファンを稼げてない、というのも
アルバムの中身の問題もあるのかな、と思ってしまう。

加藤ミリヤも予想外。
まさか売り上げがまた伸びてくるとは思わなんだ。
1作目とほぼ同等の数字が出ている。
アルバムにいたるまでのシングルがリスナーを戻したのかな。
「SWEET 19 BLUES」のリメイクは
僕的には加藤ミリヤ自身の未熟さを露出したものと映ったが
ほかのリスナーには印象がよかったということか
伸びるところがそことしか僕には思えないし。

電気グルーヴいいねぇ。
最新作も、根深いサウンドの潮流を感じる。
シングルの数字からすればこれだけアルバムが出ればいいのではないか、と
何せ8年ぶりのアルバムだし。それでこれだけ保てるのは、
メンバーのこれまでの活動の評価ともいえるし。

藍坊主がこの週でのリリース作品の中でも注目ですが
初動で1万枚を超えて、15位に入ってます。
これからのロックシーンで、美メロで縦横無尽の活躍を期待。
今回のアルバムも、充実でした。

島みやえい子の27位はかなり寂しいなぁ。
「ひぐらしのなく頃に」の主題歌では2万枚近くの
初動記録を出しているのだけど、
固定ファン獲得には直接つながってないようで。
I’ve×ひぐらしのコラボとしては
あまりうまくいっていないというのが結論か。

まあ、I’ve上位のKOTOKOとか川田まみでは
会わないのではないか、という懸念があるので、
島みやえい子で行くしかなかったのだろうけど。

2008年4月 7日 (月)

IKUという歌手

TSUATAYA店内のラジオでプッシュされているんだけど
「北海道出身でデジタルサウンドが映える」
というような紹介がされていたので、
曲も流れて聞いてみると
「まるっきりI'veだよな~~」
などと思いましてな。

入荷していたIKUのCDを見てみたら
「作編曲:高瀬一矢」



やっぱりI'veやん!
なんで、I'veが曲を紹介されてるの?
他の歌い手のものはまったく掛からないのに
IKUという歌手とほかのI'veの歌い手と何が違うのか?
どう聞いても曲もI'veだよな~

この人を紹介するくらいなら
ほかのI'veの人も紹介してほしいなぁ
と思うのでした

2008年4月 2日 (水)

EXILEが売れちゃってるよ

EXILEのベスト第1弾が初動で68万枚。
去年末のオリジナルより高い数字ですな。

いやはや、まったく。
日本はまだCDが売れる国なんですね~(皮肉的な意味で)
EXILEごときがこんなに売れるんですからね~

EXILEのCDを買う人は
ほとんど音楽なんかに興味がない、
まったくの素人さんばっかりでしょうね~。
でなければ、普通なら買う気になんかならないでしょ?
ほかに関心、興味のある音楽を見つけてたら
あんなの到底聞く気になんかならないでしょうよ。

それと、エイベックスのCDを買うってのもな。
素人じゃなければ出来ない芸当だわな。
少しでも音楽に知識のある人間なら
エイベックスがどれだけユーザーをコケにしてるか、
まともな扱いをしてない事を知ってるはずだから。

ユーザーを違法コピーをする犯罪者として
CCCDを導入したのもこいつらが最初。
そして最後までCCCDを引きずってた。
いまになっては「違法コピー撲滅」なんて事を抜かしてる。
いまだにユーザーの事をそういう犯罪者扱いしてくる会社なんだ。
それはレンタルコピーにも言及されるから
音楽を聴くほとんどの人が犯罪者呼ばわりされてる事になる。
そんなやつらのCDを買うなんて正気の沙汰じゃないな。

ああ、そうかそうか。
どんなに国民をバカにしたくさった政治をやってても
なぜか選挙をやると勝ってしまう自民党みたいなもんか。
あんだけ国民をバカにしてるのに。
それで自民党に投票する。
そのバカにされてることに気づいてないか、知らない。
いずれにしても無知で無学なバカどもだ。
それと同じだな。

エイベックスのCDを買う人間は
音楽に関して無知で無学な愚か者どもだな。

そんなバカどもが1週間に68万人。
本当、日本って良い国。(皮肉的な意味で)

2008年3月24日 (月)

水樹奈々はまだ林原めぐみに勝ててない

今になって、最盛期の林原の曲を聞いて思うのです
「今の状態では水樹奈々は林原には勝ったとはいえないなぁ」
とね。

確かに、オリコンの最高順位は
シングルもアルバムも水樹奈々が2位を取ったことで
以前持っていた林原の記録を塗り替えているけど、なんというべきか。

ヒット曲の数が林原は半端ない。
シングルだけでも、
初めてトップ10入りを果たした:96年「Give a reason」から
最後にトップ10入りを記録した:03年「Carnaval Babel-Revival-」
の間にトップ10入りしている楽曲は
実に15タイトル。

アルバムでもトップ10入りしているアルバムが
なんと9タイトル。アルバムにいたっては
延べ年数は10年にもわたる。すごい活躍だと今になって思う。

水樹奈々が今までに今のレーベルから出しているシングルが
17タイトルだという事を考えると
どれだけ林原がハイペースにかつ、名曲を送り出しているかがわかる。
そのうち水樹奈々がトップ10入りしているのが
今のところ7タイトル。林原めぐみの半分程度となる。
アルバムに関しても3タイトルとまだまだこれからだ。

林原の場合、ハイペースに出していて、曲の出来もすばらしかった。
本人作詞の曲も秀逸だった。主役を張った作品の演技自体も素晴らしかった。
やはり、まだ業界の女王の名は
「林原めぐみ」が持っていた方がふさわしいと思うわけで。

林原めぐみはシングルを7年間トップ10に入り続けた
水樹奈々は2004年「innocent stater」からまだ4年目。
これからどしどし出し続ける事により、
女王の座が近づいてくると思われる。

あ~「ETERNAL BLAZE」が
「水樹奈々の初期の名曲」といわれるくらい
水樹奈々には活動してもらいたいし
ヒットも飛ばしてほしいものだなぁ。
そのためには役者としてしっかりとした活躍も不可欠。
アニメと絡めてこそ、水樹奈々の曲は行き続ける。

2008年3月16日 (日)

定例会合

友人との定例会合

音楽の話をただするだけですが。

思い出したことを書いていきます。

安室奈美恵

○作詞作曲演出等、何もしていない
 仕事は事務所の主導
 それにあわせて完璧に演じきるアクター
 生活臭を感じさせない、歌を歌うマシーン的

最新シングルが売り上げもレンタルも良い数字を出してる
浜崎、こうだよりも高いレベルでの推移をしている
最終的な女性アーティストの勝ち組は
安室ちゃんではないか、という話すら上がる

あんまり編むろちゃんに批判的な人間がいない。
2002年当たりは結構そういうのが見られたらしい。
批判内容は
「安室は何もしてない、それとも出来ないのか??
 それに比べてあゆや宇多田は・・・」的なもの
いまは、安室ちゃんは女王様。
部下のスタッフが用意したものを
きっちりと演じきることに集中できる。

女性は生活臭を感じさせると人気落ちる
容姿とキャラと年齢が男性アーティストに比べると
人気を大きく左右し
容姿がよろしくない人は、
商業的な価値が薄い傾向にある
かろうじてシンガーソングライターがそれから外れるか

最近は女性の自作自演屋は難しい
自分の確固たる方向を打ち出すのが難しい
変えればらしくないし、変えないと飽きられる
音楽的な企画も自分で手がけないといけないのが難しい
規格を作るのに特化した人の指揮の下
その方向を体現するほうがやりやすいのでは

エイベックス社長:松浦氏は
ロスとラスベガスなど情勢を部下に調べさせて
そこから上がったものから選んで企画としている
日本のアキバ、原宿のスタイルも見るべきですな
ここに日本の音楽の先端が見えるらしいので

ジャニーズはレンタルでは回らない
関ジャニなんかはひどい。
同じ売り上げのレベルのアーティストの
1/5から1/10くらいしか入ってこない
それで十分なくらいな回り方しかしない

レンタルで回るのは今が旬の時期の歌い手。
過去最盛期を迎えて、今は数字が下がった的な人は
時代的に遅れている感じがするので
ファン以外のライトリスナーが聞くことが少ない
中古商品の買い取り価格にもそういうところあり。
過去の人的な扱いの人は
新作でもすぐに値段が下がってくる。
販売価格からはわからない事かもしれないが。
B'zがひどい例。
PleasureⅡが100円、MONSTERは1円。
最新アルバムも3ヶ月たってるだけで1000円を切っている模様。

エイベックスでひどいのはAAA。
半年前のアルバムがもう買い取り100円w
あおりだけというのが一般的な見方ゆえに
新品を買う以外の入手方法をする人間もあまり多くないようだ。

著作権法に関して。
著作権維持を死後70年にしようという意見について。
欧米は70年だから、日本も今の50年方70年にする。
こういうところは欧米スタイルのサルマネですな。
著作権を強化することをすることで欧米の真似するんだったら
ほかのところでもまねしてほしいものですよね。
再販制度をなくする事とか。
欧米にはそんな権利者を甘やかすような法律はありませんよ?
それが原因で日本のCDは高いんだから。

ニコニコ動画の規制について。
テレビ局が著作権を持つ動画を
見つけ次第一斉削除、排除していくという。
結局日本の中での動向は日本的な規制が掛かる。
日本的な考えの下、運営せざるを得なくなるわけで。
これでニコニコ動画が世界スタンダード化する道は閉ざされたね。
その規制のために海外の国での導入は見送られるというか、
そんな扱いにくいものなら良いや的にされてしまうわけで。
YouTubeが欧米スタンダード的存在でいるのは
コンテンツに対する考え方の緩さなわけで。
日本のメディアも欧米スタンダードに喧嘩を売れないのか、
YouTubeでアップされているのは
削除申請できないようですし。
今度アニメ見るのはYouTubeが頼りになるんなぁ。

コンテンツの死蔵について。
安価で過去のアーカイブが見られるシステム構築が必要
それがテレビ局や製作者側の出来る社会貢献。
まずは、そういう視聴者への歩み寄りがあってこそ、
規制をするなら話はわかるのだが・・・・・。
自分たちはそういう技術的なことは努力しません。
だけど、規制は強化して無理やりでもテレビを見てもらいます。
OA時はテレビはタダで視聴者は見られるだけに
それ以外の利用に関して厳しく規制される事が納得いかない。
ただで見られたものをほかの手段で2次利用はダメ、と言うのは。
どんだけ客であるユーザーをないがしろにする商売なんだよ・

営利か非営利かで規制を変えるべき。
権利者を許可なく、作品で金儲けするのは確かに許しがたい。
だけど、お金が掛からない分に関しては
テレビ番組は民放であればOA時はフリーで見られるわけなので
金に関係のない状態で
見られる状態を保つ事まで規制する事はないのでは?
むしろ、見てもらったほうがテレビ局や製作者的にはいいのでは??
ほかのソースがやってくれている事なわけだし。
ただ、CMが全部カットされてると言うのがダメなのか
CMを見てもらわなければスポンサーから金もらえないし。

アニメに関して言えば。
見られない地区の人も見られるようになるので
作品に対して知識を持つ、
好きになってくれる人が作れるチャンスのようにも思える。
アニメ作品にかんしては
その作品に対する愛がなければ金は出せない。
高い商品だし。DVDの中でアニメはね。
見てない作品のものは買う事はおそらく出来ないでしょう。
原作を知っていてもです。
原作からどれだけ変形してるか確認してなければ
そんなもの怖くてかえません。
レンタルするのが関の山です。でなければ見ないでしょうね。
今回の規制がネガティブな影響が出るほうが強いでしょうな。

日本人は理不尽な規制をかけられたり、
マイナスな要素が出てくるとしらけてしまい、
その事柄とかかわらなくなってしまう傾向がある。
音楽で言うなら
ダウンロードできなくなるなら聞かない。
音源を獲得しようともしないだろうね。
一般人の生活の中で、音楽を聴く時間も限られてるし
その中では聞く量にも限界があると思うし。
少なくお金をかければ聴く音楽など調達できるし。
レンタルは一応合法とされているので。

ダウンロードの被害額を
「全部買った場合」をニュースで想定してた事があったが
あり得んでしょう。
その人がそんなに買える金も持ってないし。
あったとしても、おそらく買いやしないよ。
買う以外でも合法的に入手する手段あるし。
それと、その人はダウンロードは試聴程度しか使ってないと思う。
使ってる時間ないもん、絶対に。
音楽に関して言うなら
店で試聴した程度で買ったとみなされるのか?
と言う事です。
まあ、その場合、ファイルは捨てておくべきだったんでしょうけど。

要するに
規制をかけたことが「高い金を出す」事には変わりませんよ、と言う事。
規制がかかったと言う報道だけで、
ダウンロードとは直接関係のない人まで
音楽業界がユーザーに不利な事を押し付けてきた
と言う事で、買う気が失せる事もありますし。
それがわかって、著作権法を厳しくしてるんでしょうかね。
要は文化的な作品を保護する事は建前で
CDを買わせる方向へ、儲かる方向へ動かしたいだけなんでしょ?
それができない事しても意味ないのにって事。
仮令文化は守れても、それじゃどうしようもないでしょ?
ってことだね。
もっと頭使って規制を考えないといけないですわ。
こっちは客なんだ、客にサービスしない業種に未来はない。

話した内容をだらだら書くとこんな感じ。
思い出したら随時、書いていきます

2008年3月 2日 (日)

3月17日付(3月5日発売初登場作品)チャート予想

○チャート予想
 1.そのまま/White Message  SMAP
 2.君station【通常盤】 ORANGE RANGE
 3.手をつなごう/愛を歌おう  絢香
 4.ハマってサボっておーまいがっ!/なんてったって☆伝説
   泉こなた(CV:平野綾)、柊かがみ(CV:加藤英美里)、柊つかさ(CV:福原香織)、高良みゆき(CV:遠藤綾)
 5.そばにいるね 青山テルマ feat SoulJa
 6.太陽のナミダ  NEWS
 7.Pure/You're my Sunshine  EXILE
 8.旅立ち GReeeeN
 9.Close to you/Crazy Life(YUNHO from 東方神起) 東方神起
10.namidairo YUI

この週の主要タイトルは
SMAP、オレンジレンジ、絢香、らき☆すたあたりでしょうか。

SMAPは前作でも11万売っているので、ここは余裕で首位。
ドラマ主題歌ということもあるので、
ここから2~3万枚程度の上乗せがあると思われる。

オレンジレンジは
前作がドラマのヒットもあり、6万枚の大台に乗ったが
今回はそこまでドラマタイアップではあるが強くない。
その前のシングルが4万枚弱だった事を考えると
その数字のほうを主に考えたほうがよさそうだ。
だが、この週だとそれを上回るアーティストがいないので
2位にうまく滑り込めると思われる。

絢香は前のシングルで大失敗しているが
今作は本来の彼女の路線に戻ると踏んでいるので、
前のシングルより、さらにその前のほうに傾くと思われる。
なので、3万枚いくか行かないか程度の予想。

らき☆すたをどこに入れるかは迷った。
いかんせんアニメの主題歌は初動で6.6万枚、
年間40位に入ったモンスタータイトルだ。
今回はゲームとはいえ、その力は計り知れず。
キャラクターソングでもトップで1.5万枚を売っている。
なので、3万枚程度と予想。
ことによると絢香と入れ替わりがあるかもとも思ってる。

既存曲に関しては、数字の変動から考えて
青山テルマが2万枚後半。
NEWSが2万枚中盤。エグが2万枚前半と予想。
ここはエグ次第。そこまで数字を保てるかどうか。

というわけで。
この予測は当たるでしょうか。
次週のチャートをお楽しみに。

2008年2月29日 (金)

水樹奈々について考察する

水樹奈々(以下奈々ちゃん)については
「もともとは歌手志望である」ことは
多くの人が知っていることだと思う。
現に歌手としてスカウトされ業界に入ったが
事務所か何かの戦略で声優としての仕事をすべく
スカウトからデビューまでの間、声優としての勉強をしている。
現に声優としてのデビューが先となり、
ある程度の地盤ができてから歌手としての作品の発表となっている。
ここで何がいいたいか、と言うと。
「歌手としての能力が一人前でも、声優としての地盤は弱い」
と言うこと。
演技がうまいか下手かは僕はよくわからない。
だけど、奈々ちゃんへの批判の方向のひとつとして
上に書いたようなことが言えるだろう。

ただ、そういう批判などまったく関係ないかのように
現在は声優としての地位を確立している。
10月からのアニメは5本のレギュラーを抱え
ラジオでもスマイルギャングが現在でも放送中。
付け焼刃ともいえる役者の方向で見事成功している。
事務所の策略は見事に功を奏したと言う状態だ。
さらに、奈々ちゃんが声優をやっていることも十分に
彼女の今の人気を支える上では大きな土台となっている。

かといって、奈々ちゃんがもともと目指していた歌手の方向性が
遠のいているかと言うと、まったくそうではない。
周知のとおり、シングルではオリコン2位、11月のアルバムでは
トップ3を狙えるまでになり、さらに、年明けには
埼玉スーパーアリーナの大舞台に立つ。
生半可な歌手では到底獲得できない人気を得て、
多くの人から歌うことを切望されている。

今までの業界の人間にこういう人はいない、
人気を獲得して話題になった人は居間までもいた。

林原めぐみは今の奈々ちゃんよりも高い人気を持っていたが
歌の能力と言うよりも役者としてのすばらしさで支持を得て
楽曲にも恵まれて、メガヒットを連発した。
彼女が出すシングルはすべて主題歌。
アニメと密着した彼女の歌はアニメファンのスタンダードになっている。
アニメと完全に寄り添っていたタイプの人だ。

それと逆の道を歩いた人もいる。
90年代後半、声優ファンの多くを味方につけた二人。
椎名へきる、 國府田マリ子 。
声優ブームと言われた時代の代表者、筆頭的存在だ。
逆の道をと書いたのは。
彼女らは歌の仕事と声優の仕事を完全に切り離していた。
結果、彼女らはあまり多くのアニメの仕事をしなかったため、
もとよりいたアニメファンは徐々に離れていき、
だんだん業界からフェイドアウトしていくこととなった。
もとより曲を書けるわけでもなし、歌もうまくなかったので、
それで引っ張るにはかなり厳しかった。

何がいいたいか。
これまで、声優業界には歌の本格派がいなかったと言うこと。
歌がうまい人も多くいたが、アニメ作品を軸に活動した人がいなかったこと。
それゆえ、固定の任期がある状態を続けられた人も少ない。

そのことを考えれば
奈々ちゃんは非常に特殊な存在であり、
今まで待望されていたことは言うまでもないことだ。
奈々ちゃんは声優の仕事をすることで
特定のアニメ系統のファンの目に留まることとなり、
その歌でそのファンたちを見事なまでに魅了した。
今の数字は確かに歌手としての人気かもしれないが
役者としてごとがなければなかったものかもしれない。
そして、声優も歌も両立させなければ
奈々ちゃんは今後人気を保ってはいけない。
一般アーティストへの転向をする地盤がまるでできてない。

現に2004年まではほかの声優と比べれば数字は高いものの、
上に挙げたへきる、マリ姉とすら戦えない程度だった。
奈々ちゃんが声優としての仕事で運命的な出会いをする。
その作品により、今の地位を確立するきっかけを得る。
さて、奈々ちゃんの人気を今の地位に押し上げた傑作。
いわずもがなでしょう
「魔法少女リリカルなのは」2004年10月からOAされた作品。
ただ、この作品、開始当初はここまで人気作として
業界に君臨するとはおそらく思われていなかっただろうし、
奈々ちゃんの人気をここまで押し上げるとも思われていなかっただろう。

いかんせんこの作品はパソコンゲームのスピンオフ作品だし
魔法少女、今の時代に魔法少女?
なんともジャンクなノリのものがイメージされるのです。
ただ、メインヒロインを見ると売るつもりなのかとも思える。
田村ゆかり、水樹奈々。
2004年当時でも人気が上位クラスになりつつあった二人。
なにより、ちゃんとした歌が歌える二人だったりする。
歌の面ではネタ系、電波系ではなく
まともに作品のよさで引っ張っていこうと言う姿勢がうかがえた。
楽曲もしっかりとレベルの高さ、作品の気質ともに
作品をしっかりと描かれていた。

さてさて、奈々ちゃんの話に戻るか。
シングル曲で奈々ちゃんが主役を張り、自ら歌唱する作品は初。
そのときまでで人気が頭打ちになってしまっていたのは
声優と言う側面と、歌手と言う側面が
あまりリンクした形でリスナーに対してアピールできていなかったからか。
主題歌を取っているものはそのときまでもあるのだが
やはりライトなところまで情報が廻り、耳に入るのは
やはりシングルA面。
これまでの奈々ちゃんにはない、画期的なこと。
そして、彼女の歌をしっかりとアピールするときが来たといえた。
なにより、そのときに出された曲「innocent starter」は
アニメ史に残るほどの名曲の誉れ高い。

この作品により、初めて声優としても、歌手としても
高い評価と言うか、認識をされたことは間違いない。
ユーザーが作品を見始めるきっかけを水樹奈々が与え
その作品のよさにより、水樹奈々は声優として、歌手として
大いなる人気を獲得している。
水樹奈々をなのはシリーズなくして語れない。

それだけに気になることが・・・・
アニメ作品で奈々ちゃんが主役+主題歌歌唱をしているのは
なのはシリーズ3作品4曲と、バジリスクのみ。
売り上げのレベルを考えれば実質なのはのみだ。
この先、なのはシリーズの続編が出るかは不透明。
奈々ちゃんがアニメの主役と主題歌、
両方とる作品が先になって現れるかに不安がある。
これはレコードレーベルの戦略、政治がかかわる話なのだが
役者と歌手の両面が相互作用して、人気が上昇中の今、
アニメとのリンクが切られ、主題歌でないシングルが切られるようになったら
今の奈々ちゃんは人気を保っていけるのか、作品のレベルを保っていけるのか、
すごく心配だ。
陳腐なJ-POPに成り下がってしまうのではないか、
すごく不安だ。

アニメ作品と連動した作品はその作品の色が強く刻まれる。
よって、もとよりコンセプトが薄いJ-POPに比べて
味の、色の濃いものが出来上がってくる。
その濃い作品に、奈々ちゃんの力ある歌声はマッチングする。
なので、奈々ちゃんはアニメとの連動を失ってはいけない。
アニメファンが離れるから、と言う理由ももちろんそうだが
作品の質にかかわる問題である、と僕は認識する。

2008年以降、何の作品と係わり合い、
歌い手として、楽曲とどう向き合うのか、
役者として、どれくらいの幅で仕事をするのか。
奈々ちゃんの戦いは代表作「なのは」のひと段落により、
新たなる局面を迎えることとなる。

2008年2月24日 (日)

中古CD 他店舗レポート

今日は
TSUTAYAの溝口、二子玉川、三軒茶屋で
レンタル落ちCDの価格のお勉強。
中古CDの値段や処理については、
決まったやり方や価格などはなく、
その店のスタッフの判断に任される。
自分がほかの店と比べてどうなのか、
間違った事をしていないか、
値段を見ながらチェックしてきました。

いった順番からレポート

<TSUTAYA二子玉川店>

ここの売り場の大きさは
什器(商品を置くための大きな棚)1つ分のスペース
うちの店よりも少し小さめの売り場。
CDの面で陳列されているもの(以下面陳という)は
去年の中期くらいから後期にかけての
オリコントップ3に入ったレベルの作品が並んでいました。

値段を見る限り・・・・
自分がつけている価格より少し高め。
ただ、そこまで大きく差がないことから
ことによると、僕と同じように、
TSUTAYAの買い取り価格を参考にしているのかもしれない。
ケースもシールが張りっぱなしだったなので
自分のほうが1ランク上の商品を提供していると実感。

ここで勉強になったのが・・・
下のほうで背が見えるように陳列してあるもの(以下背陳と呼ぶ)が
1枚480円のコーナー。
ここに並んでいるものを見る限り、
どこの店にも最低価格で扱われそうな
ありふれたタイトルが並んでいました。
これは間違いなく処分品の区画かな、と。
これなら自分が1枚100円で出してるものと
大して差がないな、と重いながら面子を見る。

んで、何が勉強になったかというと・・・
まとめ買いによる割引があった事。
2枚800円 3枚900円 4枚1000円。
4枚なら1枚250円。
ブックオフの最低価格になるので、
商品の選び方によってはとくかな、と思い、
年代の新しい目し目の4タイトルを抽出して購入。 
2004~2005で聞いたら面白そうな4タイトル。
下の価格から半分程度になるところもポイントだ。
これなら相場を知らない人にも割安感を与えられる。

250円レベルでも、ジャンク品なら買ってもらえるかもしれない。
そう思った。
なので、100円で売るにはもったいなかったかな・・・と
この設定を見て思ってしまった。
まぁ、
安さをひとつの目玉、名物としたいと思ったので
それだけ割り切った値段、目立つ値段を提示するのも必要だったわけだし。
それによって半年で5000枚程度のCDを外に放出できたわけなので、
それはそれでよかった、と思う事にした。

ここで取り入れる事は・・・・まとめ買いによる割引。
高めの商品を一度に複数買ってもらうための施策。
休みの日限定とか、半額のとき限定とか。
そういうキャンペーンを打つ事を考える。
3枚買えば1000円引きが一番現実的かな、と思いながら・・・
これは店長に相談して決めよう。

あとマキシシングル10枚で400円の福袋もあったが、
今のところそこまでして処分したいマキシがないので却下。
またたまってきたら取り入れるかを考えた。
今あるアイテムは鮮度から言って最低100円で売れる。
10月以降発売のものが倉庫にたまり始めている。
割かし新しいので、いけるか、と。
ただケースとかをきれいにする時間がないので、
いつ出せるかは不鮮明なままだが・・・

<TSUATAYA三軒茶屋>

三軒茶屋の売り場はそこまで売り場は大きくなかった。
店はうちの店の3~4倍はありそうなのだが
中古の什器は半分以下の大きさだった。
それと面陳はあまりなく、背陳が目立った。
ただ、ここで勉強になったのは価格の安さ。

たとえば、
B'z「ACTION」:これは発売後約2ヵ月半なので
僕は店で1600円で出している。
そもそもの入荷数が少ないので、
この1枚きりか、もう1枚出すか程度。
なので、少し高めでいってみようという戦略。

んで、三軒茶屋での価格は・・・1200円!安!
レンタル落ちでシール張りっぱなしの
レンタル落ちである事を差し引いても、これは今なら安い。
価格の安さを信条としてただけに、
僕より大幅に安い価格設定に圧倒される。
やはり、この程度の価格じゃないと売れないのかな。

もうひとつは
徳永英明「VOCALIST3(初回限定版)」
この商品はレンタルでも良く回っているので、
これもあまり数を出せない商品。
なので、うちでは限定版の強みをきかせて、2400円。
正直思う、これはぜんぜん安くない。
ただ、このタイトル、中古買取でもそれくらい行くので、
安くするのがどうしてももったいない。
それと、この価格で1枚はけたので、
ラスト1枚という事でこの値段にしている。
売れれば儲けものだ。

んで、三軒茶屋点での価格が・・・1500円。
同じ初回限定版。これもまた安い価格。
大きな店舗だから、
中古としてあふれるCDがうちよりも多いのだろう。
それだけに、うちよりも安く、多くの数をはけさせる事が出来る。
そう思い、正直うらやましくなった。
個人的には安い値段をつけたい気持ちがあるのだが
売り上げにつなげないと仕事する意義自体がなくなるので
客としての視点と、店側としての視点が交錯して
なかなか大変だ。

おもう。
三軒茶屋店は安い。
僕がつけて行きたい価格に近い店。
在庫との相談だが
安くしていく方向へ意思が傾いた。
商品のランク分けを細かくしていく事も必要かも。

<TSUTAYA溝口>
ここはワゴンで置かれてるのみ。
ただ、ある程度の価格のする新し目のものもおいてあり、
値段の勉強をするには役に立った。

価格は驚いたのが
BEAT CRUSADERSの去年のアルバムの「EpopMAKING」(通常版)
それが480円だったのには驚いた。
こんな破格、僕にはつけられない。
値段を知ってる人なら太っ腹だと思うし、
逆にビークルをなめすぎてると思う。
ぼくなら・・1000円くらいかな。
もちろんケースをきれいにして盤も磨くけどな。

ここでの感想は
レンタル落ちのCDは昔に比べると
新しいものが出ているのと、
それなりに安めの価格で出ている事がわかった。
なにかしらで値段の指標になるものがあって
それに沿っているのかもしれない。
それが僕の場合が買い取り価格なんだけど。
新しいものなら(発売半年いないくらい)
1000円から1500円程度になっていた。
それより外れると1000円を切ってたりする。

それともうひとつは
ケースをきれいにしてるのが、思いのほか少ない。
本部からは綺麗にするようにと言う話が出てると聞いたので
僕はそれを実行しているのだけど、
ほかの店舗が思いのほかそれをやってない。
レンタル落ちの中でもいい商品を出している、
という自信がもてる。

2008年2月23日 (土)

ジャニーズ帝国が日本を滅ぼす

バラエティー見ればジャニーズ
ドラマ見ればジャニーズ
音楽番組見ればジャニーズ
CM見ればジャニーズ
チャート見ればジャニーズ




とまあ、一番広告費が多くかけられている
テレビと言うメディアで一番勢力を振るってる集団ですよ。
いつなん時もじゃニーズの面子の姿だったり、
ジャニーズの曲が流れていたりするわけです。

これは環境に悪いわ。何の環境に悪いか。
未来の音楽を担う子供たちの音楽環境ですよ!
少し年齢を重ねれば、音楽を自分で探して
自分で切り開いていくようになるものですが、
そういうことの出来ない幼少期なんかを
ジャニーズの音楽なんかを基本で育ってしまっては
音楽の基本的な感性を狂わせてしまうように思うんです。

ジャニーズの音楽にどっぷりつかっちゃった子供たちは
果たしてなんというか、音楽を文化として支える事が出来るのか。
もっと、音楽らしい音楽がメディア、
生活の中に使われているような環境のほうが
絶対に音楽の感性が磨かれると思うんだよね~。
今の子供たちは本当に不幸ですよ。
音楽においては本当に恵まれてない。

あと、環境に悪いと言うと、
その国の音楽のレベルと言うか、文化のレベルが
低いと言うか、なんともふがいないと言うか。
国民全体がそういう音楽に浸かっているように思えて。
日本のレベルも低いよな~~
とついつい思えてきてしまうわけですよ。
今の子供たちなんか、本当に僕は不安です。
昔はジャニーズ以外の部分でも、
もっといい音楽、いいアーティストが上位にいたのにな~
と、残念に思えてきてしまうわけです。

所詮お金で決まるタイアップだったり、CMの宣伝料だったり、
その部分が、音楽的な要素で抜擢されたり、
自然とよく耳に出来る環境と言うのが
小さな部分でも、出来るといいんですけどね。
ジャニーズが最大メディアのテレビを席巻しているうちは
そういう生活の中に溶け込んでいる音楽を
少しでも良くする事は難しいことではありますが。
ジャニーズがメディアを席巻しているようじゃ
ちょっと、日本の地盤たる文化の衰退を感じざるを得ないです。

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